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A.母の手術費用の自己負担額です。
「限度額適用認定証」を交付されているとはいえ、何なんだ?
私は請求書兼領収書を見て目を疑いました。いわゆる「標準治療」だと、これだけ安く済むなんて。保険点数から鑑みるに、全額自己負担ならば百万以上掛かります。
今回の請求はあくまでも手術に関する費用だけみたいで、退院するときにはまた治療費を払わなくてはならないようですが、そのときに追加で請求されるのかもしれません。その上、母は差額ベッド代がかからない大部屋でお世話になっていたので、なおさら安く済むのでしょう。
昨日、東京の実家に車で行ってから、家族三人+父で母の見舞いに行きました。
母が元気だったので、患者と見舞客で話が出来るスペースに行きました。
主に娘が近況をぺらぺらしゃべり、仙台土産をじいちゃんばあちゃんに渡していました。槐で出来た小さなこけしのストラップ。色違いで二人に。娘は総文祭の関係で仙台に行っていたのです。
30分ほど話をして、病院を出ました。来週にでも退院出来るらしくて驚きました。
実家に一泊してから家に帰ろうとしたけれど…私たち、お盆真っ最中激混み下り方向の高速に乗ったことないんですよ…実家が都内だから。
テレビやネットで目的の高速が大渋滞しているのを見聞きして、一般道で帰ろうと出発。
一般道でもスムーズに流れているわけでなく、渋滞にはまることがあり。…しかも、娘が車酔いをおこすし。途中のコンビニで休憩を入れたけれど、高速だったら休憩すら入れられなかったと思います。PAやSAは大混雑していますし、コンビニ並みの近距離で存在していないから。
普段は高速使って一時間半から2時間のところを、3時間半掛かりました。
私がずっと運転役。家にたどり着いたらどっと疲労が出ました。
宇都宮で餃子三昧、沼津の友人と飲み。
あー、五連休、遊びを命いっぱい入れて、私の体力保つかなーと思っていましたが、
まさか、初日から熱を出して寝込むとは思ってもみなかった。
…全てが、私が風邪を引いて熱を出したために無駄になった。
先週の時点で、娘とダンナが咳をしていて。母の見舞いの時には両者ともマスク着用。
…持ち込んだのはこいつらか。
熱を出したのは私だけ。酷い咳をしているのも私だけ。
先月からの何だかんだで体が疲れて免疫力が落ちていたのでしょう。
金曜日までには健康になってないと。母のお見舞い&実家泊まり(食事は私が支度する…)をこなさないとね。
入院してからというもの、母は別れ際に握手を要求してくる。
やっぱり、心細いのかな。それとも、健康な人間のエネルギーが欲しいのかな。
電車で片道(上手くいけば)2時間半の行程はやはり疲れます。
土日のお見舞いは車で行った方が早いよな。平日は駐車場が激混みだけれど、土日はそうでもないから。
来週末は旅行やらオープンキャンパスでお見舞いに行けない。
三連休に実家に泊まりがてらお見舞いに行く予定です。
当日、手術が八時半から始まるとのことで、私は前日から実家に前泊して備えました。
これから、状況について覚書をします。
当日の朝、七時半過ぎに父と私は病院に着きました。母は既に食堂・デイルーム(患者と面会者が語り合ったり出来る飲食可の多目的スペース)で待機していました。
前日の夜九時、母は執刀医グループの訪問を受けたとか。いろいろと励ましの言葉をいただいて嬉しかったと母は申しておりました。
三人で雑談していても、これから始まる手術のことが頭にあるせいか、だんだん会話が途切れがちになり。そのうち、執刀医の一人であるH先生(♂)が術前の説明に来てくれて、説明が終わってから私たちは看護師に導かれて手術室へと移動。エレベーターホールで執刀医の一人であるH先生(♀)とばったり。どうやら、患者・コメディカル・付き添い用エレベーターと、医師用エレベーターが分けられているもよう。
「え~、会っちゃったから、○○さん(母)と一緒に行こうかな~」
なんて、彼女はかわいらしいノリで言ってくれたけれど、同じ執刀医グループの先生が医師用エレベーターに居たらしく、結局彼女は医師用エレベーターに逆戻り。
「手術室でお会いしましょうねえ~」
と彼女はひらひらと手を振りながら、エレベーターの扉が閉まりました。
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はじめで躓きました。
SUICAの入金トラブルから予定の電車に乗れなかったのです。全部普通電車で行くつもりでしたが、途中で特急を捕まえたので事なきを得ました。
以下、説明を箇条書きでかき上げました。メモも取っていないし、説明資料も手元にありません。覚えている限り書きますが、くれぐれも参考にする程度にとどめてください。カッコ内は私が独自に付け加えた部分です。
- 手術法は、膵頭十二指腸切除術。
- 膵臓の頭部、胆嚢、十二指腸を切除。胃はガン部分と周辺部を切除。
- 十二指腸がなくなるので、小腸を引っ張ってきて胃にくっつける。
- 残された胆管、膵臓は小腸につなげる。
- つなげた部分付近にドレーンの管を入れ、消化液や血液の漏れがないか監視する。
- 開腹したとき、検査で検知できないほど小さながん細胞が多数見つかる場合がある。この場合は手術を行わない。
- 膵臓から分泌される膵液は強い消化液である。膵臓とつなげた部分から膵液が漏れると周辺の内臓や血管を溶かしてしまう。大出血を伴うケースがある。2%の患者が出血多量で死に至っている。
- 胃が動き出したら食事の経口摂取を始める。動き出すまでの時間は個人差がある。少しずつ動き出すのではなく、ある日突然動き出す。
- 胃が動かないと、食物を摂取しても吐いてしまって受け付けない。
- 腸の癒着がある場合、時間が掛かる。
- 術後の食事制限は特にない。ただし、膵臓の働きが悪く、インシュリンやグルカゴンの分泌が少なければ糖尿病患者と同様にインシュリンをうたなければならない。膵液の分泌が悪ければ、消化剤を処方する。
- 膵ガンは抗がん剤が効きにくい(抗ガン剤を運んでくれる血管が少ないため)。根治するには手術が必須。抗がん剤は「延命の手段」と理解して欲しい。
- 手術をしなければ、余命は一年。膵癌のステージは2~3。
「…一年っても寂しいよねえ…。せめて、みーみー(私の娘・高二)の大学入学は見たいし」
生きる口実が、孫になってる…。祖父母にとって孫の存在って大きいんですね。孫の方からしてみれば、祖父母のことをそこまで思っているかどうか。ヘタすればお小遣いをくれる存在だけになっていたりする。年に2、3回しか会わなければそうなってしまうのもわからないではない。…自分がそうだったもので。
手術同意書の他に、輸血および血液製剤の使用に関する同意書と身体拘束に対する同意書を書かされました。一番最後の同意書は麻酔が切れるときなどに現れるせん妄に対処する際、身体拘束を必要とするかららしい。
母が入院している部屋を見せてもらいました。四人部屋で、ベッドの周りは常時カーテンが引かれていました。処置するときだけカーテンで囲うものだと考えていたので、びっくりしました。ベッドサイドにはテレビが備え付けられていて、イヤホンで視聴する形式です。
明日は仕事が終わった後実家に行き、明後日は八時までに病院に行きます。
手術時間は8時間。ただし、お腹を開けてから閉じるまで。従って、実質的な拘束時間は10時間ほど見ておいた方がいい。その間、私と父は待機していなければならない。待機所から出るときにはPHSを持たされるみたいです。オペ中に何かあったときに、すぐに連絡が取れるように。
翌日も休暇を取って父のそばに居るつもりです。
一般的にダメージをくらうのは、娘や息子よりも配偶者だから。
グンマで特別に先行上映されていたのを、ダンナと二人で観てきました。
主演を演じた方の顔面崩壊ぶりがすごすぎる。
内容としては、3月にテレビ放映されていたところに肉付けされた程度でした。
原作には厚さが遠く及ばない…けど、グンマを知らない人にはちょうどいいかも。
グンマは東京出身である私の第二の故郷と化しつつあります。
教室やトイレ、学校の壁に貼られている内容はグンマ人ではないとわからないと思います。
この映画を鑑賞した方で、疑問をお持ちである方は、わたしに遠慮無く質問して下さい。グンマー歴約20年の私が応えられる範囲であれば、お答えします。
印象的だったのは、エンディングロール。
映画が終わってエンディングロールが流れ始めると、観客は帰り支度を始めるものだと思ってました。
しかし。
この映画のエンディングロールには「上毛かるた」の読み札と絵札が順繰りに晒されました。
誰一人として、エンディングロールが終わるまで立つ人は居なかった。私も含めて。上毛かるたは娘が小学生の時にお世話になっていた子供会という組織で馴染みになっていて、つい、じっくりと観てしまったのです。
全国公開されたとき、他の都道府県ではエンディングロールが始まったら席を立つ人々が沢山居るのでしょうね。一般的に、馴染みのないものをわざわざ見ることはしませんから。
観客の年代は、さまざまでした。杖ついているおばあちゃんから、カップルで来ている若者たち、家族づれ。
グンマしか知らない娘も、その友達も、この映画を見たがっています。
どんな感想を持つのか、お楽しみ♪
たとえば、エアコンの直風に耐えられなくなること。
たとえば、連続して四時間以上寝られなくなること。
たとえば、氷をたくさん入れられてキンキンに冷えた液体が飲めなくなること。
たとえば、厚切りのたくあん漬けを食べられなくなること。
たとえば、冷たい食べ物を食べても胃が動いてくれないこと。
たとえば、部屋の片付けが面倒になること。
たとえば、新しい服を買いに行くことが億劫になること。
たとえば…
いっこいっこ、出来ないことが増えていく。
人によっては、入院しただけで一気に出来ないことが増える。
人によっては、ほとんど無縁。
個人差が半端ない。
私の仕事を手伝って下さっている、パートの方@♀61歳とお話していたことです。
病気になると、もっと増えるのでしょうね。
だから、検査結果が確定したら、また連絡すると両親から言われました。
この細胞検査の結果、良性と診断されれば、膵臓の切除がなくなる可能性かある。
この三人で外食するのは結婚して以来、はじめてかもしれない。考えてみれば、夫も娘もいない、親子三人だけの状態がすごく久しぶり。
こんな事態にならなければ、親子三人になることはなかなかないんだな…としみじみ思いました。
さすがに洗濯機で洗ってしまったSONYのReaderは復活できませんでした。
そして、Reader(電子書籍専用端末)が、とっくの昔に発売停止になっていたことを知りました。
…ちよっと待て。
SONY製の電子書籍専用端末(以下、専用端末とする)が発売停止になったと言うことは…テキストを、iPod等の狭い画面で読めと?以前に、手元にReaderがなかったのでやむを得ずiPodで小説を読んだことがありましたが、非常にイライラしました。画面が狭いので、ほんの数行しか表示が出来ない。そのような事情で、私はiPodの画面を連打して小説を読んでいました。
亭主&娘曰く、「iPadでも買う?そしたら画面大きいじゃん」
iPadだと画面が大きいのは有り難いのですが、私が専用端末に拘るのは理由があります。
専用端末は、電子ペーパーディスプレイを採用しているので、紙の本に表示が似ています。結果、長時間読んでいても眼が疲れません。暇さえあれば活字を読んでいるヘビーユーザーは、やはり専用端末が必要なのです。…漫画はiPodの方が読みやすいので、漫画はそちらにダウンロードしていますけど。
仕方が無いので、専用端末を密林で購入しました。これを機に、SONYの電子書籍データを購入するのは止めます。何百冊、SONYで買ったんだろうね…。SONYで購入したデータは、他会社の専用端末と互換性がないんだよね…。タブレットやスマホで互換性があるのはわかっているけれど…どうして専用端末と互換性がないのだろう。
明日は本格的にReaderをばらして、アルコールでジャブジャブ洗ってみることにします。壊れてもダメ元で。