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大掃除…といっても、ちょこちょこと窓を拭いたり電灯を拭いたり、物置部屋と化している奥の四畳半を片付けて子供が遊べるようにしたり…台所のアルミテープを貼り替えたかな。それくらいです。
私がやったのは四畳半を片付けたことだけだったりします。

昨日からだがだるくてたまらず、子供と一緒に昼寝をしてしまったら尚更状態が悪化して、夕飯の仕度を肩で息しながらやっていました。頭はちっとも働かず、資格試験勉強の際には簡単な計算問題を前に固まっているていたらく。
夕食後、もーだめだー頭が働かないーと、何もかも放り出して横溝正史の世界にどっぷりと浸っていました。

今日は30日。いよいよ明日は大晦日。明日から東京の実家に帰省します。
実家で大晦日を過ごすのは何年ぶりかです。
だけど、地元の友達は散り散りになってしまったし、誰にも会えないのでつまらないのです。
本当のこといえば、どこにも出かけないで引きこもりしたいけれど…だって図書館も休みだし、ますますつまらないです。

さーて、家族が昼寝しているから勉強の続きでもするか。
今日は早く寝て明日に備えよう。

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回りの人間に言わせれば、うちはかなり変わっているそうです。私自身認めています。
ビデオは見るけれどテレビ番組を見ない。2年くらい前は、娘が朝の幼児番組や忍たま乱太郎を見ていましたが、大人組は自分のためには見ません。娘も去年くらいからテレビ番組を見なくなり、ビデオのみになってしまったので、NHK料金を大まじめに払っている意味は全くないわけです(法律は置いておいて)。
…なんて環境で生まれ育った娘でしたが、テレビを見ない弊害があることに気がつきました。

今日、娘は帰宅してから幼児教材をやり、自分でビデオを操作して見ていましたが、家事が一段落した私が様子を見にいくと、ニュース番組に釘付けになっていました。
「ママ、あっちこっちでいっぱい事件や事故が起こっているんだね。知らなかったよ。この人達が心配なんだ。だから一生懸命見るんだ」
娘が指さしたのは、子供を亡くした両親のインタビュー画面でした。
保育園児の列に車が突っ込んだ事件の判決が出たらしく、特集をやっていたのです。
「保育園」という単語が出たせいか、子供心にも他人事ではないと思ったのに加え、遺族達の表情に心動かされたようで身体全体がテレビに向かっていました。

どんなに、世の中には悲惨な事件があるんだよと教えても、どんなに悪い人に酷い目に遭わされるかもしれないんだよと言っても、所詮実例を知らなければわかりません。ましてや、子供です。言葉を尽くして説明したところで人生経験が殆どないのです。大人だって想像を絶する事件があるという世の中ですから、子供が判るわけがありません。
いかに実際の事件を上手に伝えられるか、子供にも理解が出来る言葉で世の中のいろいろな事件を伝えられるかが大事かと思いましたが、言葉は要らないのですね。
悲しい目に遭った人達の生の表情が全てを物語っています。子供だって理解が出来るのです。大人のように疑いや妬みや揶揄したい醜い気持ちがないからこそ、純粋に悲しい目にあった人の表情に共感できるのです。

ニュース番組はこれから見せようと思いました。言葉の意味はわからなくてもいい。子供だからといって悲惨な出来事を知る機会を奪ってしまってはこの厳しい世の中を渡っていけないのではないか、とそんな気持ちです。

あーあ。やっちまった。
いつも車を置いている駐車場に入ろうとしたら、入口のフェンスの柱から出っ張っているボルトに助手席側後部座席のドアを思いっきり引っかけてしまった。当然ドアは一部めくれて穴が空いている状態。
平面に擦っただけなら凹むだけなのでいちいち修理には出さないけれど、ボルトに引っかけて切れちゃったんじゃあなあ…
ディーラーは明日で仕事納めだし、年明け早々に修理を依頼しなければなあ…
いくらかかるんだろう…
一日に最低2回は出入りしていて慣れているというのに、どうして引っかけたんだろう…
引っかけた瞬間、「え?何?」と思ったぐらいだし、想定外です。
これで冬のボーナスの使い道が決まったぞ(自棄ぎみ)

明日は仕事納めです。昼ご飯は大会議室で職場全員で厳粛に戴くそうです。所長の訓辞があるとかないとか。いいよもう…ご飯食べた気しないだろうから。ランチョンセミナーじゃあるまいし。

明日は保育園が6時までしか開いていません。1月の4,5日も同様です。
休暇取らなければ対応できないよ…しくしく。

いつのまにか3333打行きました。皆様ありがとうございました。

削除してしまった現代パラレル文伊もの(?)をあっぷしました。今日の昼休みと帰宅後にノリにのって再度書けました。削除したものよりも随分テンポが緩くなり、文次郎の回想部分がかなり増えています。再度書く気になったのはメッセージを送っていただいたキノシタさまのおかげです。どうもありがとうございました。
かなりまだるっこしいとは思いますが、来春から連載開始の長編もこんな感じです。

職場に行ったら、Kさんが待ちかまえていて、「ノロは?で、どうなったの?」と問いつめられました。上も下もひどかったですよ~と行って欲しいのだろうか。確率の問題だから、生牡蠣=ノロってわけではないし、レバ刺し=カンピロバクターというわけでもないのだから…。そんなこと言っていたら、アイスクリームだってサルモネラ汚染の危険性があるし、同じ理屈でマヨネーズもしかり。白魚や刺身は寄生虫の恐れがあるし、生ボタン肉ではE型肝炎ウィルスの恐れがあるし…私たちは程度こそ違えど今も昔も常に少しのリスクと隣り合わせの食生活を送っているわけです。あたったら運が悪かっただけ。
…と、Kさんは職業柄知っているはずだけど、聞いてしまうのでしょう。

昨日はクリスマスイブだったので、ローストビーフとサラダとポテトフライを作って、エスカルゴを出しました。
娘はローストビーフを片端から食べ始めて、エスカルゴ(冷凍物)は取り合いになったし、サラダは旦那がばかばか食べてしまうし、フライドポテトは気がつけばなくなっているし…私はいつもひもじい思いをしています。残り物を食べるのは絶対にいやだ!というコンセプトを貫けば、調理担当者はひもじい思いをするみたいです。しょうがない。自分の作る物を片っ端から食べてくれるさまを見れば、幸せですから。

ひとことメルフォへのお返事です…
キノシタさま…勢いで書いたものほど自分の経験上完成度が高いのです。だからこそ二度と書けません(涙)…。消す直前に、連作にしようと思っていたので、そのうちストーリーをゆっくりめにしてアップしようかと思っています。メッセージありがとうございました。

さっき、完成しかけたクリスマス用小説を誤って削除してしまいました。
フラッシュメモリーのみに保存していたので、削除=復活不可です。勢いに乗って1時間あまりで書き上げのに…だから、尚更再び書くことが出来ません。
内容は現代パラレル版文伊もの。
結構ショックです…

 

生牡蠣を平らげてから48時間経ちますが、私の身体には感染性胃腸炎に関する何の異常も見うけられません。大丈夫だったようです。

環境計量士(濃度関係)の資格試験の勉強をはじめました。気がついたらあと2ヶ月強。前回で思いしったので、二桁の暗算が出来ない頭で計算演習をみっちりやるつもりです。今回は合格するか?合格したところで、転職に有利になるわけでなし、給料が上がるわけでなし。同僚がこの資格を持っているから、単なる見栄です。見栄。
通信教育は終わってしまったし、少しは頭を使わないとすぐにさび付いてしまいます。年に一個は資格試験を受けようと、夫婦で言っていたからにはやらねばなりませんし。
亭主は着々といくつもの資格を取得しているのに、私はゼロ。いい加減頑張らねば。(やっぱり見栄)
放送大学で史学の勉強をするのもいいかもしれませんね。
時間がないと、かえって新しい物に挑戦したくなるみたいです。
時間が有り余っていた独身の頃は、微塵もそんな気持ちがなかったのに。皮肉なものです。あの頃の自分には戻りたくないな。

私が前夜に生牡蠣をたらふく食べたことが職場中に知れ渡りました。一部では発症するか賭をしている模様。
おいおい。
「出るとしたら今日の夜か明日よね~」
にこにこしながらそんなことを言わないで欲しい。
「絶対、決まりだよ。ノロだノロ」
決めつけないでください。想像感染性胃腸炎になったらどないしてくれはります?

今朝、娘が空っぽの発泡スチロール箱を見て怒りました。本人はてっきり牡蠣が入っているものと思っていたみたいです。
「パパとママで食べちゃったの?(涙声)」
「残ったから冷蔵庫に入れてあるよ」
「いくつ残ってるの!(怒気も露わ)」
「4つ」
「じゃあ、お夕飯に全部食べる!」
怒りに震えた5歳児はとっとと着替えに行ってしまいました。本人の言葉どおり、夕飯に蒸し牡蠣にして四つ平らげました。2つはレモン汁をかけて、残りは醤油を垂らして。私、牡蠣グラタンにして食べたかったのに…
一連のノロ騒動で、ただでさえ、殻付き牡蠣なんて手に入りにくいのに…
人人感染が殆どなのに、二枚貝の生食の代表といわれる牡蠣がとんと不人気を被っているようです。
危険なのは認めるし、海水中にノロウィルスが存在していることは判っているけれど、今年に限って存在量が高くなったとは聞いたことないし、殆どが人人感染なので、ウィルスが人から人にうつりやすくなるように自己改良(人間にとっては改悪)したのかもしれませんね。あくまでも、私の個人的な考えです。ウィルスだってひっそりとどこぞの森の奥深くに逼塞しているよりも、爆発的に増殖した方が子孫繁栄に貢献していますから。子孫繁栄は生物の永遠なる目的です。

午後10時現在、私の身体には何の異常も見受けられません。

注文していた殻付き生牡蠣が来ました。3キロで送料込み2000円です。職場で共同購入扱いになったのでこの価格でした。一キロ 300円から900円という話でしたが真ん中あたりの価格でしたね。
娘は酒蒸しを2つ平らげました。レモン汁を少々かけて頬張っていました。「おいしい!」とご満悦でした。
亭主が帰ってきてから、早速生でいただきました。私は8個くらい食べたかな?酒蒸しを一個食べました。さあこい、ノロ!亭主は5個くらい生で食べて、3個を酒蒸しにしました。亭主は酒蒸しの方が味が凝縮されていて生より美味い、と言っていますが、私はやっぱり生の方が好きです。かっぱえびせん並みに止まらない。
私は牡蠣でお腹いっぱいになってしまいました。明日の私は牡蠣100%で出来ている!(亭主曰く、20%の牡蠣と80%の酒だろう)
「いいのね?後悔しないわね?」と注文をとりまとめていたKさんがしきりに念押ししていましたが…
「今日食べれば、明後日発症かしら」
「土日挟むから、月曜日には出られるわね」
「でも、2週間は保菌者ですよ」
…以上、私を巡っての女性陣の会話でした。殺風景すぎる。

牡蠣を4つ残しておきました。明日、牡蠣グラタンにする予定です。

去年のことだったか、亭主と「とみこうみ」の話をしていました。私は耳にしたことがなかったので、「なあにそれ。漫画家の名前?聞いたこと無いよ」と惚けたことを言いましたが…
先ほど数年ぶりに読んだ本にしっかりと「写真をとみこうみして…」なんて一文があったので驚いています。
自分の本だから、十回以上は読んでいるはず。なのに、何故「とみこうみ」にひっかかりを覚えなかったのか…
おおかた、意味がわからないのをそのまますっ飛ばして読んでいたのでしょう。年だなあ。

糞尿から硝石を取る話。
同僚とそんな話題になって、彼が言うには「糞尿を使う発想がどこから来たのでしょう?次元が薬草や毒キノコと違う」
確かに。彼岸花の毒抜きの話やゼンマイのあく抜きの話とも次元が違います。
全く違う物を作り出すのですから。現在と違って化学的知識も皆無だし。化学的知識があるのなら、糞尿から硝石を作ることはすぐに思いつくし、反応式を考えて、製造方法を作り出すことが出来ますが、室町時代ではまず無理です。私の記憶が確かならば、製造方法は朝鮮半島から伝わったはずです。
以下、彼と私の会話です。
「もしかしたら、放置されたう●こに結晶が析出したのか…?」
「だけど、その結晶を採って火薬を作ろうと思う?全然化学的知識がないのだから」
「硝石とう●こから析出した結晶が酷似していたとか考えられませんか?」
「でも、潮解性が高い物だから、密封して輸入していたよ」
「輸入元はどこですか?」
「シャムとかシナとか。ヨーロッパは知らない」
「しかし、どういう感じで採れたのでしょう?結晶?いずれにせよ不純物はかなり入っていたでしょうから、今の硝石でイコールで結びつけるのもどうかと思います」
「結晶なんて似たり寄ったりだよ。硝石は基本的に無色か白だよね」
「そうですね…やっぱりわかりません」
と、結局は解らないで終わりました。
どうやって硝石の製造方法を編み出したのでしょう?
不思議でたまりません。

夕飯にポテトサラダを作ろうとしたら、土壇場になってマヨネーズがないことに気付きました。
寒風の中買いに行くのもいやなので、作りました。卵黄とワインビネガーとグレープシードオイルで。
いつものアミノ酸入りマヨネーズとは違った味です。酸っぱい。

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