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昨日、パワーポイントを使ってにこにこマーク(?)を作ってみました。
ほら、誰かさんのお布団カバーの柄です。
画像をお見せしたいのですが、画像の挿入がうまくいかないのでそのうちホームページの背景でお見せしようと思っています。

食欲ゼロなので、体重が面白いほど減りました。2日間で3キロ減!
不健康だなー。
今度の日月で鎌倉方面に旅行します。一人ではつまらないので、子どもを道連れに。
「わかったよ、つきあうよ」と娘は言いましたが、神社仏閣巡りだ。退屈すること間違いなし。
義務教育になったら平日にまたがる子連れ旅行ができなくなるので、今のうちだ!

それでは、おやすみなさい。明日も良い日でありますように。

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図書館で『ズッコケ中年三人組』を借りました。
1978年以来続いていた『ズッコケ三人組』シリーズが一昨年50巻目で完結し、『ズッコケ中年三人組』は現在ならば不惑を迎えているであろう三人組をオールドファン向けに描いたものです。
作者の那須正幹さんは子ども読者にも充分楽しめるように工夫したみたいですが(編集部の意向もあって)、かえって中途半端な面が目だったような感じがしました。
私が初めてずっこけシリーズを手にしたのは小学校3年生の時です。当時、ハードカバーの本を買う資金がなく、本屋さんで立ち読みした記憶があります。あとで親にばれてその時までに発行された本をまとめて買ってもらった記憶があります。しかし、小学3年生には難しい内容でした。でも、面白かった。
その頃、学研の学習シリーズに投稿して採用されると500円の図書券がもらえることを発見し、せっせこ原稿を送りつけて図書券を稼いでは本を買いました。
伊藤左千夫の『野菊の墓』とか、児童文学全集にあるまじき本を買って、ようやく意味がわかったのが10年後…。どーして『野菊の墓』を児童文学全集に入れるんだ?担当者を問い詰めたい。あれは、大人にしか心持ちが理解できないって!しかも、他に入っている短編・中編もどう考えても大人向けだ!どーいう神経しているんだ?

…それはともかく。
ずっこけシリーズは小学校後半まで読みましたが、面白いけれど、何となくわからない部分もあって、そこが魅力的だったのでしょうか。
しかし、中学に上がってからは全く読まなくなりました。
そして、二十歳過ぎて懐かしくて実家近くの図書館にこもって一日に20冊リベンジのつもりで読みました。小学生向けなので、大人になった私は1時間に4冊は読めます。
さすがに『ズッコケ中年三人組』は30分かかってしまいましたが。

当時4歳だった娘が、図書館で熱心にずっこけシリーズを貪るように読んでいる私を見て、「大きくなったら読む!」と言っています。
読めるようになった頃にはどうなっているかな。本好きは退屈しないですむよ…




やっと原稿が出来た!上司に「うまく書けたね」って誉められたし、家に帰って亭主に見せても添削されなかったし、少しは上達したみたいで凄く嬉しい。
前は「余分なことを書きすぎ」だの、「てにをはがなってない」だの亭主にさんざん言われて半泣きになって書いていたものです。文章書きにあるまじき言われようです。
仕事上の原稿は、全て亭主に見せて意見をあおぐようにしています。厳しいことを言われますが、上司に完璧な状態で見せたいからやむを得ません。亭主も、仕事上の原稿は私に見せてから上司に渡しています。
だからお互い様なんです。
原稿のOKが取れたので、これでやっと仕事上では一息付けます。仕事上では。

HPでは現代パラレルを先ほどアップしましたよ。

今日は健康診断です。またγ-GTPの値が上がっているだろうな…。毎年8ずつ規則的に上がっていくんです…。このまま放置していれば数年後には禁酒しなければならない羽目になります。
でも、晩酌は止められないんだな。
採血担当の人が慣れていないのか、腕をさんざんいじくりまわされる人が続出。しかも、痛くて腕が真っ直ぐに出来ない…。早くもシャブ中のごとく青あざになり始めています。

…私生活の方も平穏無事にいきたいものです。


ただいま予算申請たけなわです。あっちこっちで見積書作成依頼しています。今年は新参者ということで難を逃れておりますが、昨年度までは欲しい物の順序づけだの理由書の作成だの、別途資料作成だのに追われていました。周りの喧噪を涼しい顔で見ています。楽だなー。「今度"会計委員リベンジ~事務屋の逆襲~"ってお題で何か書こうかな」と呟いたら、それを聞いた亭主に止められました。本当になったら怖いからだって。もちろん予算会議前哨戦の続きになりますから、けちょんけちょんにやられた会計委員長が逆襲と言わんばかりに予算を滅多斬りにする内容…これが現実問題本当になったら確かにイヤだ。一律二割カットが本当になった前科がありますから。
 パソコン画面をぼーっと見つめていても、文章が浮かんできません。締め切り前日にならないとエンジンがかからないらしいです。

…などと、呑気な文を書いていた自分を呪いたくなりますわ!

ダンナの親からまたまた連絡が!結局は金の無心になることがわかっているので、電話線を抜きました。
7月半ばに大げんかして決裂したから、もう金がらみの話はしてこないと思っていた私が甘かった。忘れた頃にやってくるのね…。
独身の皆様、結婚相手は慎重に選びましょう。…本人よりも、むしろその親を見ましょう。本人を嫌いになって別れるのと、その親が原因で別れる羽目になるのと、どちらがマシでしょうか?
本人が原因の方がすっきりすると思う…(私は)。

来年三月から連載予定の小説に出てくる土井先生や伊作の台詞回しは、私の親友と私のダンナの考え方やセリフがかなり影響しています。二人ともとも親に明かな虐待を受けて育った人達です。平穏無事に育てられた私では、発想すらしない考え方があったりします。土井先生と伊作は、苦労を重ねた過去設定にしたので、大分暗いセリフや衝撃的事実を口走ってもらっています。自分自身、書いていてイヤになったりしましたが、私にないものを教えてくれた人達に感謝に意味も込めて書いています。折角長いお話にするのだから、意味もちゃんと備わってなくてはね。

…暗くなって申し訳ありません。

 

いつもなら朝の4時には起きられるはずが、このごろ目覚ましが鳴るまでぐっすり寝てしまっています。
金曜日には夜10時に寝て、5時に起きようと思っていたら、7時半にお腹をすかせた娘に揺り起こされました。
土曜日も同様。昨日も今日も目覚ましが鳴るまで熟睡していました。長くても7時間後には目が覚める体質だったのにどうしたのでしょう。
これではいつまで経っても小説が書けません…。仕事でも文章をひねっている真っ最中なので頭が飽和状態になったかも?
このブログも昼休みに書いて携帯で投稿している有様です。メールが来れば、携帯に転送されるので大丈夫なのですが…
仕事の原稿が31日に締めきりなので、今週中にも仕上げなくては。しかも、今日になって新たに書かねばならない原稿が出てきて頭痛い。
語彙の神様がのりうつってくれないかな~。そしたら頭抱えなくてすむのに。
昨日の続きです。

 ピアノリサイタルは始めてなので、わくわくしていました。聞いていて意外だったのが、音に包まれる感覚が弱かったことです。打弦式だからかなあ。オーケストラはもちろんのこと室内楽やトロンボーンアンサンブルより、音が耳の側を流れていく感じでした。できればピアノの側に寄りかかって、音を全身で吸い取る感じで聞いてみたいです。
 プレトークでは、いろいろな話題が出ました。その中で印象深かった話題について。
 12種類の音で始まる調(長短合計して24種類)はそれぞれ感じが違うそうで、ハで始まる調(ハ長調、ハ短調)は飾り気のない素直な感じ、変ホ長調は「英雄」など主張系、喚起系に多いそうです。ちなみに私の好きな曲は嬰ハ短調が多いですね。
以前に、チューリップを12長調で弾いて子供に聞かせましたが、いまいち違いが分からなかったようです。その後、ふざけてハ短調でチューリップを弾いたら娘に怒られました。
 曲目はメンデルスゾーンの無言歌集からと、シューマン、リストと続きました。
 アンコールではリストの愛の夢、シューマンの妻クララから旦那様への献呈曲、…最後がリストのラ・カンパネラでした。
 ラ・カンパネラは私が子供の頃から大好きな曲で、自分の中の解釈が固まっているほどです。思い入れは沢山あります。
なので、楽しみにしていたのですが、残念ながら私の好みの弾き方ではありませんでした。うーん、人によって違うのは分かっていたけれど、彼女が弾くラ・カンパネラは聞いたことがなかったので未知数だったのです。
しかも、疲れていたのか、大分間違えていたようで尚更がっかりしてしまいました。
複雑な気持ちを抱きながら、しっかりサインはもらってきましたがね。今度は違う人の演奏を聴きに行こうと思います。


 今日、中央図書館に行ったら蔵書点検だそうで閉館でした。
ぶーぶー文句を言う娘に、別の図書館に行くことを提案したら、二つ返事でついてきました。
その図書館はあまり規模が大きくありません。だけど、私が一般図書コーナーにいながら子供コーナーが一瞥できるという長所を持っています。
しかも、読み聞かせがまもなく始まるとのことで、当然娘はそちらの方へ行ってしまいました。
心中でガッツポーズをして、久しぶりにくだけた本を何冊も読みました。
普段は、落乱の時代背景を調べる目的の本しか読んでいなかったので、リフレッシュできました。

午後に、小山実稚恵さんのピアノリサイタルを聞きに行きました。
これについては明日辺りにでも述べたいと思います…

現代パラレル設定を更新しました。
次回アップする予定の現代パラレルが、大分「はむこ参る!」寄りになってしまったので、
「はむこ参る!」を読んだことがない方にもわかるように詳細に説明しました。

今回の現代パラレルは宝石の薀蓄になってしまいましたが、次回はCP傾向ありのものを書きたいです。

お待たせいたしました~。
文伊ものアップしました。夕飯の仕度でこんな話を思いつくとは我ながら呆れかえります。
もっとはちゃめちゃになると思いきや、案外しっとりといけたので驚いています。
現代パラレルの方はもう少しお待ちください。素案はとっくの昔に出来ているのですが、忍術学園の設定が十分ではないので滞っています。今日明日にも現代パラレル版の背景をアップします。
それを読んでおいてもらえれば幸いです。

職場側の水路に川魚が繁殖していることが判明。50過ぎたおじさん連中が魚採りに夢中になってました。
…おいおい。半分は酸欠で死にかけているというのに。
以前に、言葉は国の手形と申しましたが、食文化も然りですね。西の方では川魚を食べる習慣がないみたいです。職場には西の人達ばかりです。従って、採った魚はもっぱら観賞用にするらしい。
県外出身ながらも東の風習に染まった私などは「どうやって食べようかな」などと考えてしまいます。

私の住んでいる県は、東では川魚を普通に食べる習慣があって魚屋に「雑魚」と称して小さな川魚が山になって売られています。川魚料理屋は珍しくありません。鯉、鮒、鯰と平気で出てきます。
鯰は淡泊で万人向けに美味しいです。ふわっとしているところは、他の追随を許しません。他の魚も泥抜きがうまくいっていれば、美味しいですよ。
私が知人をよく連れて行く川魚料理屋では、桁外れに大きいウナギが出てきます。何故こんなに大きいのかはわかりません。特別なルートでもあるのだろうか。

また、ナマズの天ぷらが食べたいなあ。



カテゴリーをまたまた新設しました。
私の雑念やらを吐き出す場とでも言いましょうか。

標記のタイトルが適当とは思えませんが、自分の語彙力の限界です。

理論を自ら考え出した実験で証明する理学に対し、史学は過去の手がかりを一生懸命探して、自らの理論を組み立てます。

史学は、正解のわからない推理問題と私は思います。
加えて言うのならば、実際に推理劇を上演して、観客に手がかりを見つけてもらう形式のものがあります。
観客は自分で手がかりを探し出し、犯人を当てるのです。
史学とは、それに大変よく似ていると思います。正解がわからないところが大いに違うところですが。
資料を探し、文献を読み、フィールドワーク的に埋もれている古文書を解読する。
何せ、自分で証拠を創るわけにはいきません。捏造になってしまいます。

どんどん新しいものが生み出される理学に対して、史学はぐるぐると同じ所をいったりきたりと思われがちですが、まだまだ埋もれている古文書や文献はあるでしょうね。発見したときの喜びはいかばかりでしょうか。
理学を専門とする私にとっては、未知の世界です。あこがれでもあります。

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